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保険マンモス・みつばち保険・ほけんの窓口で相談

保険マンモス・みつばち保険・ほけんの窓口で相談

みなさんは、自分で保険を選んでいますか?

日本の保険加入率は世界の中でも極めて高いです。ですが、自分の入っている保険がどんな内容のものか理解している人は多くありません。

日本の生命保険会社が作る保険商品が複雑すぎるのもその要因の一つです。

どういう保険に入ればいいか迷ったら、訪問型の無料保険サービスの保険マンモスや、店舗型のみつばち保険、ほけんの窓口で相談するといいでしょう。

保険に入る必要は何か?

保険に入る必要は何か?根本を考えてみましょう

保険加入の目的は、●医療費●生活保障●葬式代

生命保険の加入目的は、「医療費や入院のため」が第1位で、以下、「万一のときの家族の生活保障のため」「万一のときの葬式代のため」「災害・交通事故などにそなえて」と続きました。

この第4位である「災害・交通事故などに備えて」は損害保険で対応すると考えると、保険の加入目的は3つに絞られます。つまり、複雑には考えず、「医療費≒家族の生活保障」「葬式代」の3つの事項に対し、生命保険に加入すればいいのではないでしょうか。その上で、「医療費」は老後にこそ必要であるとか、「葬式代」もおそらく老後で必要になることからすると、これらの保険は「医療保険」や「終身保険」で対応するのが望ましいでしょう。

そして、「家族の生活保障」は、子どもが成人した場合にはそれほど大きな保障は必要でなくなることもあり、満期のある「定期保険」がいいでしょう。

このように、1つの保険に加入して、すべてに対応しようとするのには無理があります。それぞれの用途に応じて最適の保険を見つけることが、生命保険を考える上で重要なポイントになるわけです。

掛け捨てを嫌うなら保険料は高くなり、保険料を安く抑えると保障も少なくなるという生命保険は、まさに「帯に短し、たすきに長し」でしょう。しかし、組み合わせ次第では、あなたに合ったプランを作成することも可能なのです。

毎月支払う生命保険料は、各保険会社によって差があります。この保険料の違いは、それぞれの保険会社の運営にかかる経費なども、その保険料に含まれているからです。生命保険料は、保険金支払いに備える純保険料と、保険会社の運営に充てる付加保険料とで構成されています。

ただし、この保険料の計算は非常に複雑で、数理計算に長けたアクチュアリーと呼ばれる資格を持つ人々が、男女別、年齢別の死亡率や平均寿命など、このほか様々なデータをもとに算出しています。複雑ゆえに、これらの数式を説明することはできませんが、各社、それぞれの独自の計算によって、その保険料に違いがあるのです。

保険の加入や見直しを検討している場合、同じ保障をできるだけ安い保険料で加入したいのは当然です。そうなると、死亡率などの統計は各社ほぼ同じデータを使う以上、大きく差が開くのは、保険会社の運営費である付加保険料の部分です。あくまでも一般論ですが、バブル期の負債を抱えている会社より、バブル以降に参入してきた損保系生保子会社や外資系生保のほうが、営業経費が少なそうに見え、保険料も安いところが多いようです。ただし、保険料の安い会社が経営上も良い会社とは限りません。格付機関などが決める「AAA」などの格付けも参考にしてください。

定期保険と逓減定期保険の違いは?

定期保険は、期間を限定した掛け捨てタイプ

定期保険は、死亡時や高度障害状態になったときの保障のために、保険期間を決めて入る保険です。この保険期間は契約者が自由に設定できます。そして、被保険者が保険期間中に死亡するなどした場合に保険金が支払われます。また、満期保険金はなく、解約返戻金はほとんどないか、支払われません。いわゆる「掛け捨て」です。満期保険金もないので、保険料は安く設定されており、少額の保険料で大きな保障を準備することができます。

定期保険で注意したいのは、満期時の更新です。更新する時点の年齢で、保険料が再計算されるので、更新を重ねるほど保険料がアップすることを頭に入れておきましょう。なお、定期保険の中には、生存給付金付きのものもあります。これは保険期間中に死亡したときに死亡保険金が受け取れることに加え、生存していると一定間隔で給付金を受け取ることができるタイプです。

逓減定期保険は、保障の無駄をなくしたもの

逓減定期保険は、一般的な定期保険と同様に保険期間が限定されている保険ですが、保険金額が年々減少(逓減)していく点が特徴です。一般的な定期保険は、保険期間内の保険金額は一定ですから、図形で描き表わすと長方形になります)。これに対して逓減定期保険は、右肩下がりになります。

払い込む保険料は、年々少なくなるのではなく、あらかじめ逓減していく保険金額を考慮した一定額に固定されており、定期保険に比べると安くなります。そもそも、民間保険に加入する目的は、子どもが社会人になるまでの期間を保障するための場合が多いのですが、必要保障額は子どもの年齢が上がるほど少なくなっていきます。

逓減定期保険は、この点に着目した合理的な保険です。保険料と保障のムダをはぶいた、ファミリー向けの保険といえるでしょう。逓減の仕方は、最初から経過年数に比例して減っていくタイプのほかに、けじめの数年は最高保障額がつづき、その後、徐々に逓減していくタイプなど、さまざまなバリエーションがあります。

保険の主契約の基本形と特約

定期・就寝・養老の3タイプ

特約までを含めると、生命保険のバリエーションは非常に広くなりますが、主契約(死亡保障)にすることができるものは、主に「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3つです。この3つは、

①保険期間が一定期間(満期あり) か、一生涯(満期なし)か、

②満期保険金があるか、ないか、などによって区別されます。

定期保険は、あらかじめ保険期間が決められていて、その期限内に死亡した場合に限り、保険金が支払われます。つまり、満期を過ぎてしまえば、死亡しても保険金を受けることはできません。

また、満期保険金はありません。終身保険は、保険期間が一生涯で、死亡時には必ず保険金が支払われます。満期保険金はありません。ただし、解約すると戻ってくるお金(解約返戻金) があります。

養老保険は、保険期間内の死亡に対して保険金が支払われます。また、満期時に生存していれば、保険全額と同額の満期保険金を受け取ることができます。

保険料の金額の違い

定期保険、終身保険、養老保険の3 つは、満期の設定や返戻金があるかないかの違いが、毎月支払う保険料に反映されています。定期保険は、保険期間内に万が一、被保険者が死亡したときだけ保険金を支払い、満期時の返戻金もないので、その分、保険料は安くなります。

この定期保険は、解約返戻金の形で受け取れる金額がほとんどないことから「掛け捨て」と呼ばれ、ほかの保険に比べて損ではないかと思われがちです。しかし、月々の保険料の負担が少ないうえに期間が限られているので、必ずしも損な保険ではありません。

終身保険は、生涯、死亡保障がつづき、保険会社は必ず保険金を支払わなければならないため、定期保険より保険料は高くなります。さらに養老保険は、死亡保険金もしくは満期時にそれと同額の保険金が支払われるので、3 つの保険の中では、保険料がもっとも高い設定になっています。

「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3タイプ

「定期保険」「終身保険」「養老保険」

保険には、大きく分けて「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3夕イプがあります。定期保険はその名のとおり、期間が定められている保険です。保険に入った人が期間内に亡くなったときに、保険金が受け取れます。しかし、期間を過ぎてから亡くなったときは、保険金は受け取れません。

終身保険は、保障が一生続くタイプの保険です。遺族は保険に入った人がいつ亡くなっても必ず保険金を受け取ることができます。養老保険は、保険に入った人が一定の期間内に亡くなったら遺族が死亡保険金を受け取り、保険期間中に何事もなければ満期時に本人が満期保険金を受け取ることができます。保障性と貯蓄性を併せ持った保険です。

保険料の違いに注目しよう

3つの保険のうち、最も保険料が安いのが定期保険です。定期保険は、いわゆる掛け捨ての保険です。途中解約した際に戻ってくるお金はゼロか、あってもごくわずか。そのため敬遠されることもありますが、少額の保険料で大きな保障をつけたい場合にぴったりです。次に保険料が安いのは終身保険です。

終身保険を解約すると、その時点で保険会社に積み立てられているお金を受け取ることができるので、いざというときの予備資金としても使うことができます。養老保険は、保険料が最も高い保険です。生死にかかわらず一定の保険金が受け取れて、途中解約をしても戻ってくるお金があります。